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媽祖の生誕春の祝典

毎年旧暦3月23日、媽祖の生誕になると、仁海宮の重要な祝典-廟会活動が始まります。盛大な生誕祝いの儀式を開催する以外に、鐘をつき鳴らし、鼓を撃ち、爆竹を鳴らします。またお経を唱え、劇も出演され、また古例に従って、荘厳なの祝典儀式が行われ、廟内には豊富な生誕祝いの贈り物を用意しています。仁海宮は毎年、媽祖の生誕を祝うために、特別に寿桃(モモマンジュウ)と寿亀を5000斤用意し、それを信徒で分け合い、春の祝典-媽祖の生誕祝いは、仁海宮の主な行事であり、全ての善男善女はお供物を準備し、寿桃と贈り物は廟埕と拝殿にで、皆様と分け合い、媽祖の生誕を祝います。

媽祖成道|秋の祭典

「9月9日」は林默娘の得道日であり、媽祖神の生誕日、仁海宮は毎年9月9日、道士を招いてお経を唱え、媽祖神の生誕を記念します。

宋太宗雍熙4年丁亥(987年)、媽祖は29才のとき、この年の9月8日、媽祖は家族に:「自分は綺麗好きであるので、この世には住まず、明日の重陽の節句に、遠出するなので、事前に別れを告げる。」 と言いました。

翌日の早朝、媽祖がお香に火を点け、お経を唱えてから、姉妹たちに:「今日から遠出するなので、遠いですから、ご同行しなくても良い。」と言いました。思い切れなくて、とっても悲しいでした。姉妹たちが:「遊びに行くだけで、悲しくなることはないでしょう?」と笑って言いました。媽祖は湄峰の頂上を上り、その時、濃い雲と高い山の間から、突然に仙人の音楽が悠揚と流れ出し、雲が開き、カラフルな光を放ちます。媽祖は雲から徐徐に上昇し、そのうちに消えました。その後、よく力を見せ、故郷の人たちはよく山巖水洞の付近、またはめを閉じて休んでいる瞬間に、彼女の姿が見えたようで、またよく現れ、福を与えました。

謁祖進香回鑾遶境

仁海宮回鑾遶境の歴史が長く、しかし媽祖の生誕のときではなく、旧暦10月から12月の農閑期に行われます。仁海宮の所管の十三庄の信徒たちは、元々農業の郷であり、晴耕雨読、農繁期は真面目にこつこつ働き、農閒期になってから進香活動に参与します。

仁海宮の進香活動は、先ず竹南慈裕宮、斗南順安宮、彰化南瑤宮、新港奉天宮、鹿港天后宮、竹塘慈航宮を辿り、最後は北港朝天宮に着きます。この行程は長年に行われ、回鑾遶境は十三庄を全部巡るのではなく、十三庄の人口稠密な区域を経り、行列は延々数キロにもおよび、郷土を保護し、信者たちに福を与えます。

中元を祝う普渡カーニバル

仁海宮は毎年旧暦7月20日に中元を祝い、無縁仏を苦界から救います。花火を打ち上げ施放焰火、灯籠を流し水燈、無縁仏を苦界から救等の法事を行い、十三大庄は毎年交代して、神豚・神雞・神羊を殺し、飼主は栄光を争うために、屠体の外に鮮やかな閣を建て、艶を競い、見切れないほど素晴らしいです。廟の前の人の流れが激く、大盛況となっています。