義に厚い聖帝君

忠義一徹で勇武な関羽は、仏教、道教、儒教は全て神様として見なし、仏教では「護法神」または「伽藍菩薩」と称しています;道教では「関聖帝君」と尊ばれ、また「恩主公」とも呼ばれています;儒教では「武聖」と称し、「文聖」孔子の孔子とと肩を並べています。民間信仰の中では、関公は各業界の守護神になっています。

周知される関公の正義の気概が天ほどの高さであり、情と義を重んじているために、警察から闇社会まで守護神として見なし、伝説によると、関公は理財が上手と伝われているために、商売人の守護神にもなっていて、つまり「武財神」を代表する存在です。

試験や昇進の神様-文昌君

試験合格と昇進したいなら、是非一度仁海宮の文昌君殿をお参り、誠心誠意で祈願してください。

文昌君を礼拝するとき、長ネギ(聰明のこと)、芹菜(勤労のこと)、大根(吉兆のこと)、パイナップル(運が来る)を用意してください。

百草を嘗めた神農大帝

神農氏は犂を発明し、諸人に農耕の術を教え、農業の生産量を増えさせ、また百草を嘗め、病気を治療しました。諸人はその功労を感謝するために、廟を建て、像を描いて奉納し、五穀豊作への願いや体の健康を祈っています。

北斗七星の母-斗姥元君

目が3つ、頭が4つ、腕が8本、手の中に金印、弓、戟、日、月、宝鈴等の法器を持っている女神で、衆星の母です。

六十甲子太歳星君

「太歳」は道教がが信奉している60名の星宿神を指し、各星宿神の名前は十天干( 甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸)と十二地支(子、丑、寅、卯、辰、已、午、未、申、酉、戌、亥)を用い、更に歳星紀年により、組み合わせを推算し、甲子から癸亥までが60個の歳次をなし、60名の太歳大将軍であり、人間の1年間の禍福を掌ります。