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仁海宮のご案内

仁海宮は200年もの歴史を持つ廟宇で、市内かつ南北の交通の要衝に位置し、外観は意気軒昴で、聳え立つ高楼、彫が彫られ・彩色された豪華な建物は、カラフルでありながら、中国の伝統に富む廟宇の建築様式であり、それに近付くと、昔を偲ぶ雰囲気が漂います。

仁海宮の前殿に祭卓が置いてあり、1階の正殿に天上聖母、左に千里眼将軍、右に順風耳将軍、壁龕に三官大帝と註生娘娘(安産・子宝の神様)が一緒に奉られ、信徒たちがその恵みを分かち合い、ご加護の恩に対し感謝を捧げます。1階の後殿のホールに、各種集会活動等のために利用され、2階の前殿に関聖帝君(関羽)、左に神農大帝(神農さん)、右に文昌帝君(文芸の神)等の神位が祀られています。2階の後殿は元辰殿であり、中央に斗母星君及び六十甲子星君が祀られています。3階に観音殿が増築され、観世音菩薩、普賢菩薩、文殊菩薩が祀られ、神威弥赫たり、荘厳な法相です。

仁海宮は幾度も増改築が重ねられ、巍峨壮麗で、敷地は広く、各神龕は目を奪われるほどに華麗で、かつ高貴で神聖であり、恒例の祭りが開催されると、数多くの善男善女と諸大德が参加し、仁海宮へのお参りが益々盛んになりました。